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4Dストレッチとは

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4Dストレッチとは

4Dストレッチとは

3D(3Dimension)は『3次元』を指し、
関節や筋肉を三次元的に可動させるストレッチという意味です。それにプラスされた、もう1つのDimensionは『時』を表します。
●「年齢」に合わせて
●「柔軟性」や「筋力」に合わせて
●4Dストレッチの「経験量」に合わせて
段階的にストレッチの強度や難易度を調整していき、今のあなたのカラダに最適なストレッチプログラムをご提供します。

ダイエット・メタボリック対策・姿勢改善・健康維持のためには、普段の生活習慣を改善する必要があります。
週に数回、10~20分程度の軽度な運動を続けることで、カラダは変わります!
BDC 4D Strechは、あなたの運動の習慣化をお手伝いをします。

 

ストレッチの効果

基礎代謝の減少

基礎代謝とは、生きていくための最低限必要なエネルギーのことです。

内臓を動かしたり体温を維持したりのように寝ていても消費されるエネルギー量で1日の総消費エネルギー量の約70%を占めます。

成長に伴って上昇してきた基礎代謝は、20才をピークに少しずつ減少していきます。

年齢による基礎代謝の減少

筋肉の衰え

基礎代謝の内、約40%は筋肉で消費されますから次図の様に加齢により筋肉量が減少してくると消費エネルギーが減り、残ったエネルギーが体に蓄積され脂肪となります。
20代後半以降もそれまでと同じ食事量をとっていると、体に脂肪を貯めこみやすくなり体脂肪が増えるのです。

筋肉量の変化率

筋肉量の加齢変化

合理的な運動が必要なわけ

日々の生活習慣の癖により、筋肉の柔軟性がアンバランスになります。

人は成長するにつれて、その人の環境や癖によって体にゆがみが出たり、よく使う筋肉と使わない筋肉に偏りがでて、長くその状態を保っていると脳からの指令も届かないために使われない筋肉は段々と動かなくなっていきます。

その結果、肩こりや腰痛などの筋肉の凝りや姿勢の崩れに起因する不調を感じることになります。骨盤の歪みや、背骨のねじれなどが重なり、いくらマッサージしても消えない体のコリ、五十肩や膝の痛みなどが引き起こされます。

筋肉のバランスが悪く柔軟性がなくなると、リンパや血流の流れを圧迫し新陳代謝が悪くなるので、段々と内臓を含めた体全体の機能が低下し、脂肪が燃焼しにくい体になるのと同時に加齢に伴う諸症状をさらに加速させることになります。

自身の体の癖や筋肉のバランスを認識し、全身の柔軟性を運動とストレッチによって整えることで体の悩みを改善していくことができます。

 

ストレッチの種類

ストレッチにはいくつかの種類があります。

  1. スタティック・ストレッチング
    …静的ストレッチ
  2. ダイナミック・ストレッチング
    …反動や弾みをつけて行うストレッチング
  3. バリスティック・ストレッチング
    …反動や弾みをつけて行うストレッチング
  4. PNFストレッチング
    …筋や腱を刺激して正常反応を促すストレッチング
  5. パッシブストレッチ
    …二人一組で行うストレッチ

それぞれに利点と欠点がありますが、筋肉には大きな荷重を受けると伸張反射(ある筋が急に引き伸ばされると、それ以上筋が伸びてダメージを受けないよう、その筋を収縮させて保護しようとする反射)を起こす性質があるため、大きな力をかけすぎるとかえって筋肉は収縮してしまうのでストレッチ効果がでなくなってしまいます。(代表的な例は、いわゆる「脚気の検査」で膝蓋腱反射(しつがいけんはんしゃ)などがあげられます。)
筋肉や筋膜をストレッチして関節の可動域を大きくするには、その方に合った科学的なアプローチが必要になります。

合理的なストレッチとは

ウェイトトレーニングの様な大きな負荷をかけると、筋肉は固く関節の可動域は狭くなってしまいます。

現在考えられる、最も理に適ったストレッチは、

  1. その人の筋肉にとっては軽めの負荷を動的に(筋肉を動かしながら)かけ
  2. 自分の力だけでは及ばない範囲まで伸ばす運動を
  3. 筋肉に疲労が残らない程度

行うことです。

4Dストレッチでは、これを実現するために専用の運動機具を使用します。

そして、1回10分、普段着のままで汗をかかない程度に運動していきます。

人は加齢によって筋肉量が減少しますが、先にお示ししたように特に下半身にその傾向が顕著です。
また、現代人は日常生活では上半身だけを小さく酷使するケースが多いので、肩甲骨の可動域が小さくなっています。それにバランスするために下半身では歩幅が小さくなり、転びやすい体になっていくのです。

そのため、4Dストレッチでは、上半身の可動域を広げること、体幹を強化すること、加齢による筋肉量低下が大きい下半身には筋肉の付くトレーニングを行うことで全身の柔軟性とバランスを取り戻すことが有益であると考えています。

4Dストレッチ器具

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