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運動不足は老化の原因!!

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運動不足を感じている方に

カラダ年齢は気づかないうちに衰えていく

人間の筋肉の70%は下半身に集中していますが、その下半身の筋肉は一般に想像するよりも早く20歳を過ぎると下降を始め、その後、歳を取るにつれて年々減少していって、高齢者になると20歳時の半分近くにも減ってしまいます。階段を昇るのが辛い、遠くまでだと歩くのを避けてしまう、心あたりのある人は、筋肉のメンテナンスが必要です。放っておくと体の老化はどんどん進み、実年齢40歳でもカラダ年齢は60歳なんてことになりかねません。
筋肉量は55才頃から急速に減少していき、65才頃には歩いたり体を支えたりといった基本的な動作に影響が出る程に筋力が低下してきます。
筋肉量の変化率

筋力は3日も使わないと衰える

筋力は3日も使わないと衰える人体には約650個の筋肉がありますが、その2/3を占めるのが「骨格筋」と呼ばれる骨についている筋肉で、これらが収縮することで色々な動作をすることが可能になっています。
筋力は、年齢だけが原因で衰えてくるものではありません。人は生活をしていく中で、無意識にラクに動こうとするので、特定の筋肉以外はを十分に使わなくなり、段々と筋力を弱くしてしまっているのです。
みなさんは病気などで3日くらい寝込んだ後、歩こうとしたら、フラフラしたという経験をお持ちだと思います。3日でこのぐらいですが、完全に寝たきりの状態ではわずか2週間でふくらはぎの筋肉は全くと言っていいほどになくなってしまいます。

筋肉は60日で生まれ変わる

img_muscle03多くの人が漠然と20代より40代のほうが、40代より60代のほうが体は硬いし体力が無いと思っていらっしゃるでしょうが、実は、20才~60才ぐらいまでは大差はないのです。むしろ個人差の方が大きく、まったく体を動かさない20代よりもよく体を動かす60代のほうが体が柔らかくて体力もあるのです。
骨は完全に代謝するには6年以上の年月が必要ですが、幸いなことに筋肉の新陳代謝は他の細胞や臓器に比べて非常に活発で何歳になっても約60日で生まれ変わることが分かっています。(皮膚の再生日数は10才では20日、30歳代では約40日、50歳代では約75日、60歳代では、なんと約100 日です)
これは、人は何歳になっても筋肉を強化することが可能であることを意味しています。
つまり人は100歳になっていても、きちんとトレーニングをすることで若い体に戻ることが可能なのです。

歪んだ姿勢が負の連鎖を呼ぶ

平らな壁面に背中をつけて普段の姿勢で立ってみて下さい。後頭部、背、尻、ふくらはぎ、かかとの5点がしっかり壁についていますか?
姿勢の崩れ

1ヶ所でもついていなければ体のどこかが歪んでいます。
人間は二本脚で立つために全身の筋肉を使って微妙なバランスで姿勢を保っています。

例えば、男性に多い胃の部分が膨らんだタイプ
腹部を支えるために腰が反り返りおしりが後ろに飛び出します。
このタイプの人はおしりと肩の辺りが壁について背中が浮いてしまいます。もちろん無理な姿勢なので腰痛の原因になります。

img_muscle05
女性に多い下腹部がポッコリ出ているタイプ
猫背で前かがみになった重心を下腹部で調整するために、あごが突き出て頭がうなだれてしまいます。体のバランスを保つために、その他の部分が位置を変えて補正しようとするため、上半身が歪み、歪んだ上半身とのバランスをとるために膝が曲がってしまうのです。
こうなると尻やももの筋肉をほとんど使わずにペタペタと歩くようになってきます。年配になって、ももやお尻に筋肉がそげて貧弱になるのは、この姿勢を続けてしまったせいです。

筋力アップすることで病気にかかりにくい体が手に入る

その他にも筋肉の衰えは、糖尿病、痛風、虚血性心疾患、(狭心症、心筋梗塞)、脳卒中(脳出血、脳梗塞)、高血圧、脂肪肝、ガン等の内科の病気も誘発していきます。これは、筋肉は一般に理解されている、筋肉の働きである動いたり、姿勢を正したりする、という機能の他に、健康維持、病気予防に重要な種々の生理作用を有しているからです。

  • 筋肉量が増えるとリンパ球が増え免疫力が高まるので癌の予防になる。
  • 運動をすることで血中の t-PA(血栓を溶かす物質)濃度が高まり(5~20倍)動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞になりにくい。
  • 筋肉が生み出すホルモンが認知症を防いでくれる。
  • 筋肉運動が糖の吸収および糖尿病対策に有効である。
  • 筋肉はたくさんの水分を保持してくれるので熱中症になりにくい。
  • 筋肉はたくさんの熱を生み出してくれるので冷え性になりにくい。
  • 筋肉量が多い人の死亡率は同年代の筋肉が少ない人と比べると1/2である。

総括すると、筋力がアップすることで病気にかかりにくい体が手に入るのですから、やはり筋肉を鍛えることは重要です。

激しい筋トレはマイナス効果‥‥ 過ぎたるは及ばざるが如し。
しかし、運動しさえすれば何でも良いのかというとそうではありません。
特に注意したいのが、筋力トレーニングとランニングです。
激しいトレーニングをするとコルチゾールの分泌が盛んになり免疫力が低下し、細胞を傷つけ、老化を早めてしまうからです。

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