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キラーストレスにご用心!!

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ストレスに負けない体調管理が大切です。

キラーストレスにご用心!

キラーストレスとは、人の体に「ストレス反応の暴走」を引き起こし、脳細胞や血管を破壊し、人を死に追い込む、恐ろしいストレス。

30 代~40 代の働き盛りの世代は、ストレスに負けない健康管理、体調管理が最も大切です。
では、そもそもストレスとは何で、何のためにあるのでしょうか?

太古人類のストレス

‥‥ストレス反応は本来、体の自衛メカニズム

人は緊張すると心拍数や呼吸数が増加しますが、この時、体の中では血管の周りの交感神経が収縮することで血圧は上がり、血液は不意の出血に備えて固まりやすく変質しています。
実は、これらの反応は原始時代に狩りや外敵に備えて体が機敏に反応できるように人類が獲得した機能なのです。
古代人のストレス脳の最も根源的な部分である扁桃体(好き嫌いに反応する部分)が興奮すると、この信号が延髄を経由して自律神経の興奮を促し、延髄から副腎に指令が出て副腎から様々なストレスホルモン類が分泌されるため体が臨戦態勢を取るのです。
しかし太古の昔なら、このストレスは一過性のものでしたから修羅場を凌いだ後は交感神経の緊張もホルモン分泌も元に戻って行きました。

現代人のストレス

‥‥小さなストレスが積み重なって命を奪う。

現代人のストレス現代では、猛獣に襲われるというような生死に関わるストレスは無くなりましたが、都市で暮らす多くの方は、通勤や仕事、子育てや教育、人間関係などで小さなストレスが解消されないままに積み上がっていく生活を送っています。
そんなときに、何か他のストレス(例えば、「配偶者の死」とか「失業」などのライフイベントストレス)があると、ストレスレベルが一気に上がって「キラーストレス」となって私たちの身体を襲ってきます。
現代人はストレスがリセットされにくい!!

ストレスはどうして心身を傷つけるのか

人はストレスを受けると、交感神経が反応し緊張状態になり、このとき副腎から分泌されたストレスホルモンのコルチゾールは血液によって全身に行き渡ります。
緊張状態では優位に働いたこのコルチゾールも、現代人の様にストレスがリセットされにくい生活環境が長く続くと、副作用の方が問題になってきます。
これまでの研究から、コルチゾールはいくつもの悪影響を体に及ぼすことがわかっています。

記憶・脳
「海馬の萎縮」、「脳の早期老化」、 「無気力・無関心」、「アルツハイマー症の増加」など。

不眠
興奮状態が入眠を困難にし睡眠を妨げます。

免疫力を阻害
ストレスホルモンによって免疫細胞の中にあるATF3(免疫にかかわる)遺伝子のスイッチがON になると免疫細胞が癌細胞に対する攻撃を止めてしまい、癌が急速に拡大することが分かっています。

骨粗しょう症
コルチゾールは骨の形成を減らします

その他
高コルチゾールは、 コラーゲンの生成を阻害したり、寿命を縮めることなどが知られています。

つまり、人類はその副作用として細胞を傷つけ、免疫力を下げ、寿命が縮むことになるにも関わらず、ストレスホルモンを活用することで、緊急時に戦闘力を増して命を守ることを選択したのです。ちょうど「超人ハルク」に変身したときはいいけど、後遺症が残るようなものですね。

ストレスはどうして心身を傷つけるのか

ストレスを減らすためにはどうすれば良いか?

ストレスホルモンが出続ける状態が体に良くないことはご理解いただけると思います。
では、どの様にしてストレスホルモンを減らせば良いのでしょうか?

  1. ストレスの原因を遠ざける
  2. 笑う
  3. 周囲からの助力を得る
  4. 運動をする(脳が変化し、ストレスを感じ にくくなる)

などの対策が考えられます。
このうち自分一人でできるのは4の運動することだけですね。
よくストレス対策として「運動したら気分転換になる」などと言われますが、実は気分が晴れるだけではないのです。

最近の研究によれば、継続的に運動をすると脳の構造が物理的に変化し、「自律神経が興奮しにくくなり」ストレス細胞が暴走するのを抑え、心臓、脳、肝臓などの臓器を守ることにつながることがで明らかになっています。
運動をすると脳の延髄(扁桃体と自律神経をつなぐ器官)に変化が起こり、延髄の神経細胞の突起が減少することで神経細胞が過剰に反応しなくなるため、扁桃体が興奮しても、その情報が副腎に伝わりにくくなり、ストレスホルモンの分泌自体が抑えられるためです。しかし、これも運動を止めてしまうと神経細胞がまた元の形に戻り、興奮を静めことができなくなってしまいます。

どんな運動が良いのか

では、とにかくあたり構わず運動をすればよいのでしょうか?
いいえ、けしてそうではありません。
筋肉を使えば、交感神経が興奮しコルチゾールが分泌されます。
強い運動をすればするほど、筋肉にエネルギーを与えようと、より多くのコルチゾールが分泌されます。
もともと精神的なストレスが多い人は激しい運動をするとコルチゾールが激増します。
特に、本来なら人間が休むべき夕方以降に激しい運動をするのは、全くおすすめできません。息をつめて思いバーベルを持ち上げるなどは、それが仕事や競技会での優勝を目指しているのでも無い限りおすすめしません。
特に、糖尿病の方は激しい運動は禁物です。
激しい筋トレはマイナス効果‥‥ 過ぎたるは及ばざるが如し。
しかし、運動しさえすれば何でも良いのかというとそうではありません。
一言で言えば激しい運動は体に悪いのです。

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